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朝活が定着するまでの記録

朝3時起き生活を実践して2年の[マサポコ]です

3時に起きると出勤までに色々出来て最近とても充実していますが、最初は私も中々起きるのが大変でした。

今では自然と3時前に目が覚めるようになってきましたが、そんな私が早起き生活を続けられるようになるまでの記録と、早起きするために心がけたことを残したいと思います。

ご興味ありましたらご覧下さい。

 

目次

マサポコの朝活の記録

朝活をしようと思ったきっかけ

私は2018年の7月頃から徐々に朝活を始めました。

そもそも朝活をしようとしたのは、子供が生まれたことがきっかけです。

以前の私は寝る前に読書したり、ゲームをやったり、映画を見たりしていたのですが、子供の寝かしつけをしていると一緒に寝てしまいやれないことが増えてきたため、それならば早く寝て朝早起きしてやれば良いじゃないかと発想の逆転をしたのがきっかけです

それまでは夜中の0時頃に寝て、7時起きが習慣だったのですが、まずは6時起きをやってみようと就寝時間をずらしながら徐々に早起きを行っていきました。

 

朝活1~3か月目:6時起きが定着する

1か月目は6時起きを心がけました。元々が朝はすんなり起きられる体質だったのもあり、起きること自体は苦ではなかったです。

ただ、まだハッキリ目が覚めていない事が多かったので、天気の良い日は近所を散歩したり、ランニングするようになりました。

朝日を浴びるのは気持ちよく、シャッキリと目が覚め、それからの行動がはかどる様になりました。

起床したら本を読んだり、Netfilixで動画を見たりして自分の好きな事をやる時間に充てました。

 

朝活4~8か月目:5時起きが定着する

6時起きが定着した頃から、今度はもう少し早く起きるようにしてみようかと、10分ずつでも早起きが出来る様に心がけました。

少しずつですが、起きる時間が早くなっていき、8か月目くらいには5時起きが自然と出来る様になってきていました。

5時だと夜が明けていないことが多く、散歩しても夜の街を歩いているみたいだったので、この頃から24時間ジムで朝の筋トレを始めるようになってきました。

週に3回くらいですが1時間汗を流すとスッキリ目も覚めてやる気も出てきます。

身体も心なしか引き締まってきた気がして、良い習慣になってきたなと自己満足していました。

また、この頃「Satisfactory」というゲームにハマりまして、これをやりたいが為にもっと早起きしようと思ったのも大きいですね。

 

朝活8~11か月目:4時半起きが定着する

5時半くらいにジムに行って6時半くらいに帰宅する生活リズムが出来ていたのですが、子供が6時くらいに起きるようになり、「パパがいない」と泣き出すようになってしまった為、もっと早起きして早めにジムを切り上げるようにしようと思い、4時半起きを心がけるようにしました。

最初はもう少し寝ていたいという気もあったのですが、ジムに行く前に「プレワークアウトサプリ」を飲むようにして、カフェインでスッキリ目が覚めるように心がけたところ、良い感じに集中して筋トレにも取り組めるようになってきましたし、11か月目くらいにはカフェインを摂取しなくてもスッキリと起きられるように体質が変わってきました。

ジムに行く日は子供が起きる前に帰宅も出来るようになり、子供も安心させてあげることが出来ました。

 

朝活12か月目~16か月目:4時起きが定着する

6時くらいにジムから帰宅する様にしていたのですが、子供も朝活に目覚めたのか、5時半くらいに起きて「パパがいない!パパと遊びたい」と泣き出すようになってしまった為、それに合わせて再度起床時間を早めるようにしました。

今回もカフェインを摂取してスッキリ目が覚めるようにしてから筋トレに行くようにしました。大体4時起き始めてから3か月程度でカフェインはいらないでもスッキリ活動できるようになってきましたが、4時起きが定着した頃に子供がパッタリ早起きをしなくなってしまいました。

ですが、せっかく身についた習慣ですので、そのまま続けようと思い4時起きを続けました。

 

朝活16か月目~現在(24か月目):3時起きが定着する

それからは、目が覚めたらその時間に起きるようにしようという事を心がけてきたところ、半年以上かけて少しずつ起床時間が早くなっていき、最終的に3時起きが定着し今に至ります。

週に3回はジムで汗を流すようにして、それ以外の日はブログを書いたり、読書をしたり、動画を見て息抜きをする大事な時間が確保できました。

日によっては2時くらいに目が覚めてしまうようになりましたが、6時間は睡眠時間を確保したいのもありましたので二度寝をすることもチョコチョコ出てきました。

それでも3時過ぎには目が覚めるので、「よく寝た」と充実感はあります。

 

早起きするために心がけたこと

目覚ましのアラームはセットしない

なるべく自然に目が覚めるように体質改善をしたかったので、アラームはせっとせず、寝る前に「明日は何時に起きるようにしよう」「いつもより少し早く起きるようにしよう」と決心して寝るようにしました。

もちろん日によって起きる時間が思い通りにならなかったり、寝過ごしてしまうこともありましたが、そもそもが早起きな時間なのもあり、寝坊しても仕事などにも遅刻する可能性もほぼなかったので気楽に取り組むようにしました

初めのうちは中々うまいこといかないですが、「そのうち出来る様になる」と、あまり気負いせずに取り組むのが継続の秘訣かも知れません。

 

軽く体操をする

ジムに行く日も行かない日も、軽く伸びをしたり、腕を回したりして、軽く身体を動かしました。それだけで目が覚めるのを感じることが出来ます。

また冷たい水で顔を洗ったり、軽く一杯の水を飲んだりすると、更にスッキリ出来ます。

 

慣れるまでは自分の好きなことをやった

早起きだけでも大変なのに、更に自己研鑽のための勉強をするとなると、最初のうちはモチベーションが高いから良いかもしれませんが、習慣化する前に早起き自体が嫌になってしまう可能性もあります。

そのため私は、最初早起きしたら溜めていた映画や動画を観たり、ゲームをしたりして過ごしました。特に楽しいゲームがあると、早く起きるのが楽しみになるので、モチベーションの維持に繋がりました。

半年くらい経って慣れたくらいに読書を始めたり、仕事とは別に勉強をする時間も確保するようにしました。

現在は朝3時からブログを更新したりしています。

 

規則正しい生活を心がける(特に就寝時間)

自然と同じ時間に起きられるようになるには、同じ時間に寝ることが大事です。

私も大体夜9時には寝られるように心がけています。

ただ、時々仕事で遅くなってしまい眠る時間が遅くなってしまいますが、その時は起きる時間を少しずらすようにしています。

 

早起き生活は誰でも出来る!

7時起きでもつらいのに、4時起きなんて出来るのか?と思うかも知れませんが、慣れるまで辛抱強く続けていけばきっと出来る様になるはずです。

必要なのは「やってみよう」と、一歩踏み出す勇気と、続ける事だけです。

「周りの人とは違うことをしている」と言うことだけできっと自信にもつながります。

まずは30分早起きを始めて見ませんか?

きっと新しい世界が見えてくるはずです。

 

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